![]() |
装置技術部 設計Gr 天川さん(2022年4月入社) 機械製図CAD作業 2級取得(2025年3月) |
2022年4月(新卒入社) 装置技術部 設計GrのCADチームへ配属
○ 業務内容・実績
会社に入社してから3、4ヶ月ほどは、自社の工場で現場研修。
夏頃から設計部署で設計のOJTを実施。
2023年10月(その他) 資格取得へ向けて勉強
○ 業務内容・実績
入社1年目の冬に国家技能検定機械・プラント製図(機械製図CAD作業)の2級を受検。
この年は、学科のみの合格だったが、翌年の実技試験で合格。
大学のカリキュラムに自動車/ロボット/生産管理の3つがあり、生産ラインに対して興味を持っていました。先輩方が就職している企業で探している時に当社を見つけ、複数の車種に対応できる組立/溶接治具を製作している企業だと知り興味を持ちました。企業研究を進めていく中で、様々な自動車企業と取引をしており、多様な製品を製作していると知りました。やりがいがあり、CADによる複雑な構造設計に魅力を感じ志望をしました。
2022年
4月〜7月:新入社員研修(自社工場にて機械加工、治具組立等)
8月〜9月:手持ち移動が可能な軽量治具等の設計
10月〜12月:溶接機との干渉を考慮しながら治具を設計
2023年
1月〜11月:生産ライン全体の設計
溶接ロボットや治具を置く為の架台から、安全柵や手すり等の汎用設備を主に担当
12月:フロアボディ部の治具を担当
2024年
1月〜6月:7種類ほど治具の設計を担当
7月〜8月:産業用ロボットの動作データ(OLP)作成→現地ティーチング作業
9月〜:サイドフレームパレット治具を設計
第1に自分の体。設計業務では、就業時間の殆どを椅子に座って過ごしているため、腰や首を痛めやすいと感じています。PCモニタを見る際の姿勢を意識したり、普段から運動をしたりしています。
第2に気持ちの切り替え。仕事で小さな失敗があった時にズルズルと引きずらないように心がけています。誰しも失敗するものなので、思い詰めずに失敗した経験を次に活かす努力をしています。
第3に周りを考える力。3DCAD上で設計を進めていきますが、他の人が分かりやすい寸法の入れ方をしたり、機械で加工しやすい形状にしたり、誰が見ても組み立てられる図面を書いたり、費用の安い製品を使用する等考えることが多くあります。設計をする時には多角的に物事を考えるようにしています。
まず自分の好きな事、やりたい事を考えてみましょう。有名だから、給料が高いからと嫌いな仕事をずっと続けるよりも、毎日楽しいと思える仕事に就くべきだと思います。楽しくない仕事を毎日続けると精神的に疲れる事が増えるからです。
また、他の就活生と差別化できるエピソードを作る事もおすすめです。特殊な出来事を体験している事で、就活の面接において話す内容の基礎に使えたり、そこから別の話題に繋げられるからです。自分の場合、3Dプリンターを家で使っているエピソードを面接の時に話して、そこから3DCADの話や大学の卒業研究で活用したこと、卒業研究の内容・・・と連想ゲームのように話していました。
面接では話したい内容は最低限覚えておくだけで良いので、とにかく面接官にどういう人なのかを伝えることを大事にしてください。
基本的に土日が休みの週休2日制です。
金曜日の夜は家で友達とオンラインゲームをしており、2時3時までやることもあります。
土日は買い物や遊びに出掛ける事が多いです。特に身体を動かすことが好きで、仕事終わりにバッティングセンターへ寄ることもあります。またウィンタースポーツ系が好きで、シーズン中はスノーボードをしに行きます。